vCardConv
例の「ふりがな」対策用スクリプトを走らせるための手順(その4)です
注)この記事は古い情報を含んでいます
新しい情報はこちらにあります
on open do shell script "/Users/(自分のログインユーザ名)/convert.pl ~/Desktop/*.vcf;" end open
【手順】
1. スクリプトエディタを開き上記ソースをコピペ
2. 「(自分のログインユーザ名)」のところを編集
3. フォーマットを「アプリケーション」として保存
あとは、アドレスブックから vCard を書き出し D&D で一発変換!!
これで、いちいちターミナルを起動してコマンドを打ち込まなくてよくなります
注)書き出した vCard はデスクトップ上に置いておく
convert.pl はホームディレクトリに置いておく
今後の課題
1. D&D で自動的に zip 圧縮ができるようにする
これは一応できるんですが
シェルではなく AppleScript で動くようにしたいので...
2. その後、自動的に Bluetooth 転送できるようにする
SendViaBluetooth という前例がありますので多分できます
3. ダブルクリックで自動的にアドレスブックから vCard 書き出し→zip 圧縮→Blhetooth 転送
これは夢(笑)
できたらいいなぁ...
Comments
1 YasSo 2006年04月11日
2 yuki_be 2006年04月11日
いつもお世話になっております。m(_ _)m
このタイミングで公開するのはどうよ?とも思ったのですが、
Macnokia様の記事に触発されて自分でもPython+AppleScriptで
ドロップレットを作ってみました。
アルファ版のページにうpしました。
いつもタメになる情報をありがとうございます。。。
3 macnokia 2006年04月11日
YasSo さま、はじめまして
「iSync ふりがな」でググったときに、M1000 がヒットしていたので
あぁ、同じなんだなぁと思っていました
ボクはまだアプリ自作のスキルがないので
いろんなところから情報を集めて利用している次第です
早くプログラミングできるようになりたいです!!
自動 zip 圧縮、便利ですよね!
yuki_be さま、お越しいただきありがとうございます
こんなちっぽけなサイトにまで目を通して頂いてたんですね!
感激です!!!
MacUnsisPy, SendViaBluetooth, KuriNoki など
本当にお世話になりっぱなしです!
記事として既に書きましたが
ソースを見てうなってしまいました(笑)
すごく勉強になりました! ありがとうございます
これからもよろしくお願い致します
はじめまして。M1000使いのYasSoといいます。
(といってもそんなに使いこなしていないのですが…)
702NKII良さそうだなぁと指をくわえながら見させていただいてます。
vCardを転送してもふりがなが反映されないのはM1000でも同じでして、私の場合はREALbasicという言語でコンバータアプリケーションを自作して対応しています…。
http://plot.cocolog-nifty.com/plotless/2005/09/vcard_converter.html
macnokiaさんの少し前の記事と
http://www2.atwiki.jp/m1000/pages/35.html
を見比べてみると、エンコーディングが違うくらいでほとんど同じ方法で対応できそうですね。
とりあえず、自動zip圧縮は便利そうなので、パクらせてもらおうかなぁと思ってるのですがw、ついでに702NKIIモードもできそうな気がしました。
702NKIIを持っていないのでテストできないのですけど時間があったらやってみます。